最新公演情報


【公演名】
CHOPIN – The Last Nocturne
【出演者】
ショパン役 陳内将
サンド役 珠城りょう
セレーノ役 宮原浩暢(LE VELVETS)
【バレエシーン】
秋山瑛(東京バレエ団プリンシパル)
二山治雄(東京バレエ団ソリスト)
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【日程】2026年6月28日(日)
【時間】14:15開場 15:00開演/17:45開場 18:30開演 全2回公演
【会場】日本橋三井ホール
【料金】S席15,000円、A席11,000円(消費税含む)全席指定
【主催・企画・演出】Jewels
【制作】オフィスウォーカー
【運営】キャピタルヴィレッジ
TEL 03-3478-9999 (平日12:00~17:00)
令和8年度 文化庁 子供舞台芸術鑑賞体験支援事業
【情報解禁】4月27日(月)12:00
【FC先行】5月1日(金)12:00~5月10日(日)23:59
【PG先行】2026年5月1日(金)以降
【一般販売】2026年5月18日(月)
チケットぴあ(Pコード:542-333)
ローソンチケット(Lコード:34756)
イープラス
CNプレイガイド
キャピタルヴィレッジオンラインチケットサービス
【あらすじ】
静かな夜。
一人の作曲家が、ピアノの前に座っている。
彼の名はショパン。
この夜が、人生の終わりに近いことを、彼自身だけが知っている。
鍵盤に触れた瞬間、旋律は記憶を呼び覚ます。
幼き日の祖国ポーランド。
革命により祖国を追われた亡命の日々。
そしてパリで手にした名声と、その裏にあった深い孤独。
記憶の旅の中で、彼の前に現れるのは、
自由で強く、情熱に満ちた女性、ジョルジュ・サンド。
彼女は、病弱で繊細なショパンを支え、
その一方で、彼の魂を激しく揺さぶった存在だった。
さらに、ショパンの前にもう一つの影が立ち現れる。
それは、歌と詩の世界を携えた男、セレーノ。
彼は現実の人物であると同時に、
ショパンの芸術の深層にひそむ憧れや情熱、
そして言葉にならない創作の衝動を象徴する存在でもある。
サンドがショパンの心を現実の愛によって揺り動かした存在だとすれば、
セレーノは、音楽そのものの歓びと陶酔、
そして芸術家として生きる宿命を呼び覚ます声として、
ショパンの魂に寄り添っていく。
朗読によって語られる、
ショパンとサンドの言葉、手紙、そして沈黙。
歌によって立ち上がる、
理性では届かない感情の深み。
バレエによって身体化される、
愛、衝突、すれ違い、別れ、そして祈りにも似た記憶。
二人の間には、確かに愛があった。
しかし深く愛し合いながらも、
同じ未来を生きることはできなかった。
時が進み、記憶は再び「今」へと戻る。
ピアノの前に座るショパン。
その傍らには、もうサンドの姿はない。
けれど彼女は旋律の中に生きている。
そしてセレーノの歌声もまた、
彼の心の奥に残された、もうひとつの永遠として響いている。
最後の音が空間に溶けるとき、
ショパンの人生は、
一篇の夜想曲として静かに完結する。
それは、
愛すること、失うこと、
芸術に身を捧げること、
そして音楽として生き続けることを描いた物語。
【注意事項】
●出演者の病気や怪我など、やむを得ない事情により変更となる場合があります。
●公演中止の場合を除き、キャスト変更に伴うチケット代金の払い戻し、券種の変更はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。公演中止の場合の旅費、チケット送料等の補償はいたしかねます。
●4歳未満のお子様はご入場いただけません。
●出演者の入待ち・出待ちはお断り申し上げます。
●スマートフォン、携帯電話などの電子機器は、音が出ないように設定頂くか電源をお切りください。
●本公演チケットは主催者の同意なく有償で譲渡することは禁止します。
●本公演上演中の録音録画はご遠慮ください。
●注意事項をお守りいただけない場合、ご退場をお願いする場合がございます。