ノートの端に
1つの言葉が書いてありました
"エルヴィーラ"

  • HOME
  • Jewels Story プッチーニの描いた世界

STORY

作曲家として数々の名作を世に輩出し、名を馳せていたプッチーニは次回作として、オペラ「蝶々夫人」の創作に心血を注いでいた。舞台は遠く東端にある島国。日本の蝶々夫人と米国海軍中尉ピンカートンの恋物語。様々な日本の技法を用いた曲で日本の文化を勉強しても、どうしても作品にとって重要なシーンの作曲が思いつかず、筆が進まない苦悩の日々を過ごしていた。
そんなある日、不幸なことに交通事故に遭ってしまう。
一命を取り留めるも、作曲家としての限界を感じるプッチーニだったが、内縁の妻エルヴィーラの献身的なサポートにより作曲を再開。「蝶々夫人」の世界に没入しながら、さらに作品を描き上げていく。
そこで、蝶々夫人とピンカートンに、妻と自分の不安定な立場に重ね合わせたことで、名曲「ある晴れた日に」を完成させる。

「ある晴れた日に」
すべては、この言葉から始まる愛の物語

Jewels Story「プッチーニの描いた世界」は、2021年11月26日、ホテルニューグランド ペリー来航の間にて初演を迎えた。
劇中のキーとなるオペラ「蝶々夫人」の舞台は、日本の長崎。いつか戻ってきてくれると信じ、愛する人を待ち続ける一途な女性像を描いた、プッチーニの代表的な悲劇である。

繊細な言葉遣いで綴るシナリオ、「愛」の形とは何かを問う哲学的な物語に、観客のみならず、関わったスタッフたち全員の心を震わせた。 

再演を熱望する声が上がる中、2022年7月31日、新たな舞台、新たなキャスティングで幕を開ける「プッチーニの描いた世界」。

愛とは何か。
想いとは何か。
心に訴えかける、美しくも儚い世界が、再び幕を上げる。

CAST

プッチーニ役
宮原浩暢
LE VELVETS
エルヴィーラ役
真琴つばさ
元宝塚歌劇団月組 男役トップスター
蝶々夫人役
光永百花
牧阿佐美バレヱ団
ピンカートン役
福田昂平
ノヴォシビルスク劇場バレエ団
演奏
竜馬四重奏
ヴァイオリン
寺下真理子
お祭りシーン
松浦景子
吉本興業
お祭りシーン
白石あゆ美
元K-BALLET COMPANY プリンシパル

語り

さひがしジュンペイ
塩崎こうせい
吉田智美
大多和愛子

バレエ アンサンブル

東 菜摘子  石井初美
今西ユキ  太田弓恵
横澤真悠子  佐藤花音
牧之瀬かれん  門馬美沙希
山岸美月  吉本華慧

GALLERY

PROMOTION

FRYER

MOVIE

STAFF

脚本原案
Jewels

脚本
小田竜世

総合演出・構成・振付 
篠宮佑一(Jewels)

Stage Director
塩川智章(キャピタルヴィレッジ)

Sound Engineer
牧本秀樹(FLYOUT Planning)
大石桂三(FLYOUT Planning)
丸山裕香(FLYOUT Planning)
藤原美来(FLYOUT Planning)

Lighting Operator
横山和宏(FLex Tec Design.LCC)

Stage Coordinator
市橋義孝(オフィスウォーカー)

協力
株式会社エフ・スピリット
株式会社SL-Company
吉本興業株式会社

バレエミストレス 
益田裕子(新国立劇場バレエ団)

衣装
アトリエヨシノ
ビーシーコスチューム
Studio Jewels

写真撮影 
茶山瑛理紗(Jewels)

パンフレット制作、ロビー映像制作 
プロモーションビデオ制作 
Studio Jewels

Hair Make
安田晶
田中エミ

Producer 
岡本伸章(オフィスウォーカー)

Artistic Director 
篠宮佑一(Jewels)

主催・企画
Jewels / オフィスウォーカー

制作
ファムエンタテインメント株式会社

制作・運営
塩川智章(キャピタルヴィレッジ)
森英恵(キャピタルヴィレッジ)